ふみやの浜松餃子とは、“たっぷり野菜”が入っている餃子です。
餡には、キャベツ、ニラ、にんにく、そしてたまねぎを独自の配合で混ぜています。
テーマは自分が小さい頃食べていた野菜たっぷりの餃子。身体に良く安心や安全を提供できるようなもので、いくつでも食べることができるヘルシーな浜松餃子。
野菜はオゾン殺菌のものを使用したり、肉は地元『遠州夢の夢ポーク』の生産者である河合さんのところに何度も足を運びました。
浜松餃子として長年の研究を重ねてできた当店の餃子をぜひ皆様のご家庭でもお試しください。
1961年、現在の浜松市佐久間町(旧磐田郡佐久間町)に生まれる。
1歳の頃、浜松市布橋町に引っ越し。2人兄弟の次男として活発な少年時代を過ごしました。今考えれば
やんちゃなことも結構やってきたと思います^^;
私と餃子とは小学生の頃の記憶に遡ります。
小学生の頃、1週間に2~3回は餃子の日でした。昔から浜松では持ち帰り餃子を
買って家で焼いて食べる習慣があり、私の家もそんな感じでした。
でも、今考えると、週に2~3回というのは多いですよね(笑)
もしかしたら、共働きだった母が、手を抜いていたのかもしれません。
餃子の日は、おかずとして餃子を食べていましたので、中学、高校の食べ盛りの時には
1回に40~50個を食べていました。
焼き餃子を買ってきて食べることもありましたので、その際、昔は電子レンジなどなく
冬は餃子が冷めないようにコタツに入れていたのを覚えています。
学校から帰り、コタツに入ると足に何か当たるので、すぐに『今日は餃子だな!』
と分かり嬉しかった思い出も。
高校卒業後・・・ ⇒続きを見る